泉健太氏、中道の前執行部を批判 「交付金について丁寧に説明してほしい。正直、我々も十分に納得できていない」

   中道改革連合からの離党を報告した泉健太氏が2026年9月18日にXを更新。中道の前執行部に対し、体制変更の経緯と政党交付金についての説明を求めた。

  • 泉健太氏(2021年撮影)
    泉健太氏(2021年撮影)
  • 泉健太氏のX(@izmkenta)より
    泉健太氏のX(@izmkenta)より
  • 泉健太氏(2021年撮影)
  • 泉健太氏のX(@izmkenta)より

「交付金のあり方の再協議を求めています」

   3党合流の道が断念し、分裂に至った中道改革連合。16日にほとんどの議員が離党したが、党には衆院議員の渡辺創氏が残留することで、今年の政党交付金のうち、未交付の約11億7000万円を受け取る。

   泉氏は16日に離党を報告した。立憲民主党出身者が移る新党「民主改革の会」への入党は明かさなかった。

   Xで泉氏は「中道の今後の方針を議論した前執行部。大変困難な役割ではあっても、国民の皆様に、体制変更の経緯、理由、特に交付金について丁寧に説明して欲しい」と呼びかけた。さらに、「正直、我々も十分に納得できていない」と、当事者である自身もいまだ釈然としていないことを明かした。

   政党交付金の受け取りについてさまざまな意見が上がっているが、泉氏は「国民のために、私も決意をもって、前執行部にその説明と、交付金のあり方の再協議を求めています」と主張した。

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