「その負担を早く少なくしてほしい」
元警視庁警察官の石川美希さんは「熊本と大阪のケースだが共通しているのが威嚇射撃をしているところだと思う。拳銃の取り扱いについては警察学校ではしこたま厳しくたたきこまれている。現場で適正に拳銃を使うという教育は熊本県警も大阪府警もやられていたのではないか」と話す。
コメンテーターの三谷幸喜さんは「拳銃を使用する前のもう一つ下の何か違った道具はないのか。たとえば、手裏剣みたいなものとか」と話す。
安住さんが「レーザー銃とかスタンガンとかですね。あとは警棒をもう少し強くしたものとか。ただ、一人の警察官があの緊迫した現場で、判断を迫られるのは大変な負担だと思う。その負担を早く少なくしてほしい」と話す。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)