職場の短パンはあり?なし? 2026年8月10日放送の「旬感LIVE とれたてっ!」(関西テレビ)は東京都庁が今年から職場での短パン姿を解禁したことを取り上げ、出演者に職場での短パンはありかなしかを問うたが、若いころには革ジャンで法廷に立った橋下徹弁護士はどう答えるか。
街角アンケートでは賛否が拮抗
番組は26年4月に小池百合子東京都知事が「ハーフパンツなど快適性を重視したクールな装いを推奨する」と会見したVTRを流して、東京都の職員は新年度から勤務中のTシャツ着用が可能となり、業務内容によってはハーフパンツ勤務も可能となったと伝える。
番組が行った街の100人アンケートでは、ありが46人、なしが54人とほぼ拮抗する結果だった。これを見たMCの青木源太さんは「拮抗しているということはちょうどいま、時代の転換点にいる可能性もある。考えてみればクールビズで最初ネクタイをとる時もけっこう抵抗があった。『仕事なのにネクタイとるの?』と。でも今は、クールビズは普通になった」と話す。
ジーパン姿で法廷に立つ弁護士も
ところが、コメンテーターの橋下徹さんは「僕はね、仕事では短パンは絶対ダメですね。マナー違反でダメダメ」と一蹴した。
青木さんが「法廷での弁護士さんの服装で、短パンというのはどうか」と聞くと橋下さんは「僕は若いころは革ジャン着てジーパン姿で(法廷に)行っていた。しかし、短パン姿はなかった。そういう恰好で行ったのは服装で(イメージを)作られるのが嫌だったからで、普通にという感覚だったが、相当批判をくらった。今はジーパンはいて法廷に来ている弁護士もいる」と話した。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)