バスローブ姿で煙草をぷかぷか、秋田県職員の記者会見とは思えない態度に、2026年8月11日放送の「旬感LIVEとれたてっ!」(関西テレビ)に出演した元大阪府知事の松井一郎さんは「いい大人としての感覚がずれている」とあっけにとられていた。オンラインで会見に出席した50代の職員番組は8月6日に秋田県庁で行われた記者会見の模様を紹介する。AIデータセンターに関して、オンラインで会見に出席した県産業労働部の50代の企業誘致推進監は当初、顔を出さずに取材対応していたが、県職員から促され画面に映ったのを見ると、バスローブのようなものを着た姿だった。近くの人と談笑する場面もあり、会見の場にそぐわない雰囲気だ。たばこの煙も口元から漏れ、取材が終わったとたん、再びたばこを手にする姿が報道陣の前に映し出された。翌7日には県産業労働部長が陳謝する事態になった。ごく当たり前の常識として、こういう恰好で会社の会議に出ないこのVTRを見た松井さんは「民間でも会社の会議に出る時には、ごく当たり前の常識として、こういう恰好で会社の会議に出ない。県の職員だからというより、いい大人としての対応が間違っているのではないかと言いたい」と話す。「そもそもいい大人の感覚としてずれている。三つ子の魂じゃないけど、子どもの時の教育も大事なんじゃないの」(ジャーナリスト佐藤太郎)
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