2026年9月18日公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』に、豪華声優陣が出演することが明らかになった。8月10日に発表されたのは、立木文彦さん、津田健次郎さん、関智一さん、野島健児さんの4人。いずれも数々の人気作品で存在感を放ってきた実力派声優だけに、ファンから大きな注目を集めている。
警察庁に集った名優たち...長官役は立木文彦
なかでも話題を呼んでいるのが、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの碇ゲンドウ役などで知られる立木さんの出演だ。今回、立木が演じるのは警察庁長官。日本の警察組織のトップという重責を担う役どころだ。
『踊る大捜査線』シリーズは、1997年に放送された連続ドラマから始まり、社会現象とも呼ばれる人気を築いてきた作品である。従来の刑事ドラマとは一線を画す群像劇と、現場と組織の対立を描く物語が幅広い世代の心をつかみ、劇場版でもたびたび話題をさらってきた。
最新作では、プロデューサーの亀山千広さん、脚本の君塚良一さん、監督の本広克行さんというシリーズ創成期からの布陣が再集結。本作では、織田裕二さん演じる青島俊作が警視庁捜査第一課に着任し、巨大都市・東京で起こる難事件に挑む。
そして、今回出演が明らかになった4人が演じるのは、警察庁の幹部たちだ。警察の重要方針が話し合われる会議の場面に登場し、長官のほか、次長が津田健次郎さん、副総監に関智一さん、長官官房長を野島健児さんが務める。
出演が発表されると、SNSには驚きと興奮の声が続々と寄せられた。「このキャスティングはズルすぎる」「もう声が聞きたくてたまらない」「エヴァの声優が出るなんて...熱すぎる」といった投稿が相次ぎ、公開への期待をいっそう押し上げている。
さらに立木さん本人も、今回の出演について喜びを語った。『踊る大捜査線』シリーズの長年のファンだったといい、オファーを受けた際には夢のような出来事で、まさに「天にも踊る気分」だったと振り返っている。
名優たちが演じる警察庁幹部が、物語の中でどのような存在感を放つのか。14年ぶりに帰ってくる青島俊作の新たな物語とともに、9月18日の公開を待ちたい。
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— 『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公式 (@odoru_movief) August 9, 2026
#踊る大捜査線 N.E.W.
????豪華声優陣 出演決定????
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◼︎ 長官役┊ #立木文彦
◼︎ 次長役┊ #津田健次郎
◼︎ 副総監役┊ #関智一
◼︎ 長官官房長役┊ #野島健児
重要事項を決定する
"警察庁会議・円卓"に登場。… pic.twitter.com/y0gPQsqwaV