「打率が.293へと光速で急落」
「スターニュース」(ウェブ版)は、「大衝撃のイ・ジョンフ、なんと5打数無安打→2試合連続の沈黙とは!打率も.293へと光速で急落」とのタイトルで、「イ・ジョンフが2試合連続で安打を放てず、シーズン打率はいつの間にか.293まで下がった」と報じた。
今季、韓国出身大リーガーが低迷している。キム・ハソン内野手(ブレーブス、30)は控えに甘んじ打率.067で、守備固め要員のソン・ソンムン内野手(パドレス、29)の打率は.207。マイナーでプレーしていたペ・ジファン外野手(27)は、10日にミルウォーキー・ブリュワーズに移籍し、同日大リーグに昇格したばかりだ。
イは、韓国出身大リーガーの中で唯一レギュラーとして活躍している。地元メディアをはじめ、野球ファンの注目度は高い。今季は打撃が好調で、打率3割が期待されているだけに、地元メディアは打率3割を切る状況に、危機感を抱いているようだ。