深夜にインターホン押され、恐怖から不眠や外出できない日が続く
そして、「ついにインターホンを押されたの」とこぴさん。時刻は深夜1~2時頃。驚きながらも無視していたものの、「それが何度も何度も続いた」という。恐る恐るインターホンのモニターを確認したところ、いつも待ち伏せしている人物の顔が映し出され「『怖っ』と思って。そこから全然寝れないし、考えるだけで怖すぎて...。1日中、そのことを考えちゃう時もあったりして」と少し声を震わせた。
以来、食事がまともに喉を通らない日や不眠の日が続いたほか「外出も怖いから、家の外にも出られない。もう家の近くも行けないの。コンビニとか自販機とかに行くのが怖いから。とにかく家から出られないことが続いてました」と述懐した。
さすがに身の危険を感じ、以前の家からセキュリティがしっかりとしている家に引っ越しをしたというこぴさん。なお、警察に相談したところ、協力的に動いてくれているといい、「気持ちもちょっと落ち着いて、今は大丈夫」「新生活も明るく迎えられるかなと思っています」と話していた。