プロ野球広島・小園海斗内野手(26)の懲罰交代を巡り、インターネット上で鯉党から様々な声が上がっている。新井監督「たくさんファンの方が見に来てくれているので」広島は2026年8月16日、本拠地マツダスタジアムで阪神と対戦し、小園は「1番・ショート」でスタメン出場した。試合は阪神が初回に2点を先制。広島は5回に1点を返して1点差とするも、7回、8回、9回にそれぞれ2点を失い、1-8で敗れた。懲罰交代の引き金となったプレーが9回の守備だ。無死1塁の場面で、中野拓夢内野手(30)のショートゴロの処理をもたつき、ダブルプレーを奪えなかった。1死1、2塁の場面では、佐藤輝明(27)がセカンドゴロに倒れた。ダブルプレーのチャンスに、ベースカバーに入った小園が1塁に悪送球。この間に1点を失った。9回裏は、小園からの攻撃だったが、ベンチは代打を送った。スポーツ紙の報道によると、新井貴浩監督(49)は、試合後、小園の交代について「たくさんファンの方が見に来てくれているので」と語ったという。小園の懲罰交代は、9回裏ということもあり、インターネット上で大きな話題となった。「この前の懲罰交代から何も変わっていない」SNSでは、「怠慢プレーでもないのに懲罰交代するな」「守備エラー後の打席なんだから挽回のチャンスを与えるべきでないの?」「そもそも全力でやっても全力に見えない選手ではある。誤解されやすいタイプ」「昨日の小園の守備は本人が1番悪いし反省してると思う」「小園は明らか疲れだろ」「小園のミスはイップス感あるな...ちょっと心配」と擁護する意見の他に、次のような声も。「精神・技術面というより身体面が心配になりました」「何か野球に集中できん理由があるんかな?」「さすがに限界なのでは?」「今季の彼は野球に身が入っていないように見える」「小園ほんまいい加減にしろよ」「小園懲罰交代何回目やねん」「悪送球した時に代えろよ」「さすがの新井さんもキレるわそら」「この前の懲罰交代から何も変わっていない」チームは今季低迷しており、16日時点でリーグ最下位に沈んでいる。得点力不足が大きな課題で、チーム打率(.226)、得点(301点)は、いずれもリーグワースト。借金は「18」で、5位・中日とは1ゲーム差となっている。
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