「DMMTV」公式Xアカウントが2026年8月17日、オリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」で女優の永野芽郁さんが主演およびプロデューサーを務めることを発表した。25年4月の不倫疑惑報道後、表舞台での活動は縮小永野さんをめぐっては、週刊文春が25年4月23日に俳優の田中圭さんとの不倫疑惑を報じた。各社報道によると、双方の事務所は不倫関係を否定。しかし、5月7日には週刊文春が続報を公開。2人の親密なメッセージや、ツーショット画像などを掲載した。この報道についても、両事務所は再び否定している。騒動の発覚後、永野さんは26年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」について、「出演を辞退したい」と申し出た上で降板。地上波などでの活動も縮小していた。また、25年9月には文春が俳優・坂口健太郎さんとの「三角関係」疑惑を報じていた。こうした中、DMMTVは17日、「ヒマチの嬢王 今冬、配信スタート!」とし、「主演/プロデューサー歌舞伎町・元No.1キャバ嬢役#永野芽郁」と発表。永野さんのコメントを公開した。「ヒマチの嬢王」は、漫画家の茅原クレセさんによる同名漫画を原作とするオリジナルドラマだ。鳥取県の歓楽街・朝日町=通称「ヒマチ」を舞台に、歌舞伎町元No.1のキャバ嬢である一条アヤネが、キャストではなく「黒服」として日本一のキャバクラ店の経営を目指すストーリーで、永野さんは主役の「一条アヤネ」役を演じる。「お声がけいただいた時は、新しい挑戦への期待が膨らみました」制作発表に際して公開されたQ&Aでは、「『ヒマチの嬢王』への出演が決まって」の思いについて「お話をいただいてすぐに原作を拝読したのですが、物語の世界観や登場人物たちの魅力に一気に引き込まれました」としていた永野さん。「自身初の"プロデューサー"について」との質問では、「『プロデューサーをやってみないか』とお声がけいただいた時は、驚きと同時に、これまでとは違う立場からも作品づくりに携われるという、新しい挑戦への期待が膨らみました」と明かしている。さらに、「この作品だからこそ踏み出してみようと思えたことを大切に、スタッフ、キャストの皆さんと同じ方向を見ながら、一緒に作品を作っていきたいです」と決意を語った。発表を受け、ファンからは永野さんの主演・プロデューサー就任を喜ぶ声が上がった。
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