バスローブ姿でたばこを吸いながら記者会見をした秋田県の企業誘致推進監の説明が一転、とんでもない事実が発覚した。2026年8月17日放送の「旬感LIVEとれたてっ!」(関西テレビ)が問題のオンライン記者会見をとりあげたが、職員が会見に応じていた場所が、なんとラブホテルだったというのだ。問題の推進監は停職6カ月、2段階降格の処分番組は8月6日に秋田県庁であったAIデータセンターの記者会見での模様を振り返る。オンラインで対応にあたった企業誘致推進監がバスローブ姿でたばこを吸いながら画面に映っているのが問題視され、「大変申し訳ないことをした」と推進監が謝罪したが、新たな問題が発覚した。県からの聞き取り当初は、推進監は「無意識にたばこを1本吸った。体調がすぐれず、自宅で休んでいたため寝間着だった」と説明した。ところがその後、会見に映った場所は自宅ではなく、妻以外の女性とラブホテルに滞在中だったことがわかった。県は推進監を停職6カ月、2段階降格の処分を下した。「たばこを吸う、バスローブ着ることが悪いのではない」ハイヒールりんごさんは「別にたばこ吸うことが悪いことでもないし、バスローブ着ることが悪いことでもない。お仕事をウソついて休んでたというのは、このくらい(停職6カ月、2段階降格)の罪ですか」と聞く。橋下徹さんは「大阪市(長)の時にたばこの禁煙をかなり厳しくやった。職場でたばこを吸ったら停職1カ月としたら、かなり重いと言われた。でもそれは庁舎内の話で、これ(推進監の喫煙)は庁舎外で、しかもバスローブ着て、僕はもっと言えば他の女性とどうのこうのというのもプライベートのことだからいいと思う。問題はまさにウソをついて休んでた。まさにそこ。そこを見て、停職6カ月と2段階降格という処分を見て重いと感じるりんごさんの感覚に賛同する」と話す。橋下さんは「賛同するんだけど、トータルで政治行政という立場であの状況になるとこう(停職と降格)なってしまうけど、非難されるべきはウソついて休んだこと」と話した。(ジャーナリスト佐藤太郎)
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