AKB48グループ総監督の倉野尾成美さん(25)が2026年8月18日、Xを更新し、第108回全国高校野球選手権大会でベスト8入りした熊本県代表・有明高校の健闘をたたえた。
倉野尾さんは熊本県荒尾市出身。有明高校も同市にあり、地元を同じくする高校球児の躍進に「勇気と感動が届いている」と感謝を伝えている。
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AKB48グループ総監督の倉野尾成美さん(2026年6月撮影) -
有明高校の活躍は「本当に誇らしいです!」、荒尾市出身・倉野尾さんのポスト
3試合を逆転勝ちして準々決勝まで進出
春夏を通じて初めて甲子園に出場した有明高校は、立命館宇治(京都)、長崎日大(長崎)、東日本国際大昌平(福島)を、いずれも逆転で破って準々決勝に進んだ。
18日の準々決勝では健大高崎(群馬)と対戦した。両チーム無得点のまま延長タイブレークに入り、10回裏に1点を失って0-1でサヨナラ負け。熊本県勢として10年ぶりのベスト4入りはならなかったものの、初出場でベスト8という快進撃を見せた。
試合後、倉野尾さんはXで、
「甲子園!熊本代表の有明高校の皆さん、お疲れ様でした...!初出場でベスト8、本当にすごいです」
と選手らをねぎらった。さらに、倉野尾さん自身と有明高校がともに荒尾市にゆかりがあることに触れ、
「同じ荒尾市出身として嬉しいですし本当に誇らしいです!そして、たくさんの方に勇気と感動が届いていると思います。熱い夏をありがとうございました」
とつづった。