「『批判する権利』と『何を言ってもいい権利』は別」
戸根さんは、「自分より立場のある選手、結果を出している選手を匿名の場所から叩くことでしか自分を保てない。それは野球について熱く語っているんじゃなくて、ただ誰かを傷つけることで自分の感情を満たしているだけ」とも指摘。
「もちろんプロである以上、批判されることから逃げる必要はない。私自身も現役時代、色んなことを言われたし、それも含めてプロだと思ってる」としつつ、「『批判する権利』と『何を言ってもいい権利』は別」と主張した。
「SNSでもYahooニュース等でも、本人に直接届くか届かないかでも同じ。その言葉を投げる前に、一度だけ考えてほしい」とし、「自分が同じ立場で、同じ言葉を浴びせられたらどう感じるのか。野球を楽しむための批判と、誰かを傷つけるための言葉は、ちゃんと分けてほしい」と呼びかけた。
吉田選手への誹謗中傷については、「このような最低な発言は、ただ人の痛みが分からないだけだと思う」と怒りをあらわにしていた。
選手への誹謗中傷を見ていて思うこと。
— 戸根千明 (@aparente1017) August 25, 2026
本当になくならないなこの問題。
本人に直接DMを送っている人はもちろんやけど、Yahooニュースのコメント欄なんかで本人に向けて書いてるわけじゃないから別にいいという感覚の人もいると思う。
でも、私はそこも違うと思ってる。… https://t.co/OjGOHwffL7