「先週末に復調兆しも、チームはそれ以上の活躍求めている」
「タッカーは、ドジャースでの1年目で大きな期待外れだったと言える。さらに重要なのは、タッカーが10月まで全く活躍できなければ、ドジャースのワールドシリーズ3連覇の可能性は著しく低下するということだ。タッカーは先週末に復調の兆しを見せたものの、ドジャースは彼にそれ以上の活躍を求めている。特に年俸6000万ドルという高額契約を結んでいるのだからなおさらだ」
デーブ・ロバーツ監督(54)は、打撃不振のタッカーを起用し続けている。26日のアトランタ・ブレーブス戦では「6番・ライト」で起用した。この日は4打数1安打1三振で、チームは3-4で敗れた。
低迷するタッカーと対照的に、チームはナ・リーグ西地区の首位を快走している。レギュラーシーズンの終盤に差し掛かり、2位サンディエゴ・パドレスに9.5ゲーム差につけ、ポストシーズン進出の可能性は高い。
ポストシーズンに向け、タッカーは復調するのか。今後のパフォーマンスに注目が集まる。