落語家の志らくさんが2026年8月26日にXを更新し、女優を「俳優」と呼ぶムーブに対する反対意見を明かした。
「女優がいけなければ女もいけないってこと」
発端となったのは、元TOKIOで俳優の松岡昌宏さんが23日にラジオ番組「松岡昌宏の彩り埼先端」(NACK5)で「女優」を「俳優」と呼称するムーブについて、「これは本当に間違ってますよ。『女優さん』っていうのは特別なんです」などと持論を語ったことだ。
志らくさんは26日に公開したYouTube動画でこの話題に言及し、松岡さんの意見に賛同。また、「(松岡さんの意見に)反対してる連中っていうのは、エンターテインメントの世界のことをこれっぽっちも分かっていない!」とし、「女優」という言葉は「深みのある言葉」と主張した。
さらに志らくさんは、同日にXも更新し、「女優」を「俳優」と言い換えることについて、「つまり、女優がいけなければ女もいけないってことになる」。これについて、「女なんて言うな、差別だ!人間といえ!」ということだとし、「くだらない」と切り捨てた。
つまり、女優がいけなければ女もいけないってことになる。
— 志らく (@shiraku666) August 26, 2026
女なんて言うな、差別だ!人間といえ!
くだらない。 https://t.co/3udST6tHIf