沖縄県知事選に6人立候補、古謝玄太氏「誰かのせいにしない沖縄」訴え 国や大企業を「悪者にしても変わらない」

玉城氏は本部町・備瀬崎で第一声、南下して夕方には那覇でも

    古謝氏は自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党、保守党、公明党沖縄県本部から推薦を受け、「第一声」の現場にも各党の「のぼり」が並んだ。一方で、玉城氏と同様、特定政党の立場に縛られない「県民党」を掲げている。

   古謝氏は県民広場での第一声後、父親の出身地で、自らのルーツでもある宮古島へ向かった。

   3選を目指す玉城氏は、沖縄本島北部の本部町・備瀬崎で第一声を上げ、玉城県政の継続を訴えた。名護市、うるま市、沖縄市、宜野湾市、南風原町と南下し、18時には、同じ日の朝に古謝氏が演説した県民広場前で初日の遊説を締めくくる。

   このほか、届け出順にIT会社社長の兼島俊氏(48)、医療法人役員の末吉正弘氏(73)、会社経営の比嘉隆氏(49)、政治団体代表の屋良朝助氏(74)も立候補した。立候補は17時に締め切られる。

(J-CASTニュース編集委員 兼 副編集長 工藤博司)

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