社民党党首の福島瑞穂参院議員が2026年8月27日、Xで手料理の写真を公開した。
「お好み焼きをつくりました」
自身のXを通じ、たびたび手料理を公開している福島氏。6月7日には、福島氏の夫で、過去に日本弁護士連合会事務総長も務めた弁護士の海渡雄一氏が作ったという具沢山の大盛りそうめんの写真が話題を呼んだ。
27日の投稿で公開したのは、手作りの「お好み焼き」。「お好み焼きをつくりました。この後ソースをかけて食べました」とのコメントとともに、白い皿の上に2枚のお好み焼きが乗った写真が添えられている。
お好み焼きはどちらもやや小ぶりで、円形ではなく長方形に近い形だ。「この後ソースをかけて食べました」としている通り、ソースやかつお節と言ったトッピングはかかっておらず、焼いたままの状態となっている。
「丸くしないのはこだわりなのでしょうか?」
福島氏が自身のSNSで手作りのお好み焼きを披露するのは、7月6日以来のこと。
7月の投稿では、「今日はお好み焼きを作ります」として、具材を映した動画を公開。この時作っていたのは、長芋入りの一風変わったひと皿だった。
小麦粉をベースとした生地の一般的なお好み焼きとは違い、生地はほとんどが薄緑色のキャベツのように見える。小麦粉や卵も使われているというが、ざく切りキャベツに豚肉を合わせて焼いた「キャベツステーキ」のような仕上がりだ。それぞれ一切れずつ、青のりやかつお節がかかっていた。
キャベツが主役の豪快なひと皿に、投稿を見た人からは「これが...お好み焼き...?」「俺の知っているお好み焼きとは違う気がする」など、驚く声が上がった。
これに対し、8月27日に公開した「お好み焼き」は、ソースこそかかっていないものの、一般的なお好み焼き生地に近い仕上がりだ。
SNSでは、「あと一歩、ソースをかけてから撮るとなお良いのでは」「丸くしないのはこだわりなのでしょうか?」などとする声もみられる。
エジプト出身のタレント・フィフィさんは、福島氏の投稿を引用し「これ、狙ってきてるでしょ」と困惑をつづっていた。
お好み焼きをつくりました。この後ソースをかけて食べました。 pic.twitter.com/QJDZ5zZuCz
— 福島みずほ 参議院議員 社民党党首 (@mizuhofukushima) August 27, 2026