中国で「発がん物質漬け」白菜が発覚 日本への影響は?「ミヤネ屋」が心配

厚労省「問題の白菜は日本向けではない」

   「ミヤネ屋」によると、日本は中国から2026年6月は132トンの白菜を輸入している。司会の宮根誠司アナは「薬品漬けって、中国政府も認めてるんですよね」と言い、その薬品漬けが日本に入ってきていることはないのかと心配そうだ。

   厚生労働省は「今回問題になっている白菜は日本向けに輸出されていない」としている。宮根アナは「白菜だけなのかって疑っちゃうと、全部怖くなっちゃう」と不安そうに語った。たしかに、スーパーなどにも中国産のネギやブロッコリー、ニンジンなどの野菜は多い。

(シニアエディター 関口一喜)

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