お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさん(51)が脳梗塞により活動を休止したことを2026年8月30日放送の「サンデージャポン」(TBS系)がとりあげ、MCの爆笑問題田中裕二さんが自身の体験を含めて脳梗塞の怖さを話した。田中「開通したと言われて、治ったことが分かった」相方の富澤たけしさんはブログで「病名を聞くとショックを受ける方もいらっしゃると思いますが、早期発見だったために頭も体も元気なので院内を歩いたり、食事が足りないと増量を要求したり、よくメールのやり取りもしています」とコメントしたことを番組が紹介する。コンビでのレギュラー番組13本は当面、富澤さんが一人で出演する形になるという。脳梗塞と言えば2021年に田中さんも経験している。田中さんは「最初は(伊達さんの入院に)びっくりしたが、そんなに重くなかったのかなと思い(ほっとした)、僕の場合はくも膜下出血と同時にやっちゃった。脳梗塞に関しては1回左半身が全く動かなくなってしまった時もあった。ところが気がついたら動くようになっていた。先生は『開通した』と話していて何のことかわからなかったが、たぶん脳の毛細血管が別のところでつながってくれて自然治癒した。すごく運がよかった」と話す。太田「田中が復帰して漫才ができるかどうか、怖かった」伊達さんとの比較にはならないとしながらも田中さんは「伊達君は言葉がしゃべりづらくなったと。そのことを伝えると周りが『病院行け』と言ってくれた。だから(自身の異変を)言えたことと、すぐ病院に行ったことがすごくよかったと思う」と話した。太田光さんは「漫才師は今後漫才ができるかどうかが不安。われわれの時も(田中さんが復帰してから)最初漫才をやった時、ちょっと怖かった。サンドウィッチマンの漫才は国宝みたいなものだから70、80になってもおもしろい漫才ができる」と話し、伊達さんの養生にエールを送っていた。(ジャーナリスト佐藤太郎)
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