「日常生活を送るために欠かせない場合があることも、知っていただけたら」
田村さんは「僕だけでなく、同じような症状に苦しみ、目を守るためにサングラスを必要としている方がいます」とし、「サングラスは、ファッションやカッコつけるためだけのものではありません 目を守り、日常生活を送るために欠かせない場合があることも、知っていただけたらうれしいです」と呼びかけた。
「僕の発信だけでは、なかなか多くの方に届きません...」と投稿を拡散して欲しいとし、「少しでも理解が広がり、必要な人が安心してサングラスを着用できる社会になりますように」としている。
田村さんの投稿には9月1日13時現在、2000件以上のリプライ(返信)、8万を超える「いいね」が寄せられた。
同じような症状に悩む人からの「サングラスをしているだけで怖がられたり、イキってると思われることがある」「目の痛みって、結構辛いからわかってくれる人がいると嬉しい」といった声も散見される。田村さんは、寄せられたリプライについても反応。具体的に自身の症状についての質問には、「羞明」(しゅうめい)と回答している。
公益財団法人日本眼科学会が公開している説明によると、「羞明」とは「普通の明るさでもまぶしく感じ、目を開けているのが辛いのが羞明です」という。「原因もさまざまであり、現代の医学でもなぜまぶしく感じるのかも分かっていないことも多い」もので、治療が可能な病気が理由であることもあれば、田村さんのように日常生活で対策を行う必要がある場合もあるという。
「サングラスをしてテレビに出るな!」
— 田村淳 (@atsushiTSK) August 31, 2026
「室内では外せ!」
「カッコつけるな!」
今でも、こうした言葉をいただくことがあります????僕がサングラスを着用しているのは、目の病気があるためです。
もともと瞳の色素が薄く、多くの方には気にならない程度の光でも、強い眩しさを感じます… pic.twitter.com/GLqsBwx71G