ドジャース・大谷翔平、投手としては「もう十分だ」...PSに向け投手復帰「断念しなければ」米メディア報道

「大谷は二刀流選手以上の存在だ」

   「カリフォルニアポスト」は、シーズン終盤を迎え、チームにおける大谷の存在意義について言及した。

   「そもそも、大谷は10月までに本格的な先発投手として準備を整えるための時間がすでにひっぱくしており、ロバーツ監督も、プレーオフで5イニングを投げられるよう彼を仕上げるのは『強引すぎる』と認めていた。大谷は二刀流選手以上の存在だ。彼は試合の流れを一変させる存在であり、10月のドジャースにおいて彼がその役割を果たせる唯一の場所は、打席の中だけだ」

   今季はシーズン途中の8月2日に、交換トレードでデトロイト・タイガースからタリック・スクーバル投手(29)が移籍した。これで、ポストシーズンに向け先発投手が厚みを増した。シーズン終盤で投手復帰プランが白紙となり、大谷の今後の動向に注目が集まる。

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