堀ちえみ、リウマチ科の「初めて受ける検査」へ...「仰向けで30分ほど。結構辛い」

   タレントの堀ちえみさんが2026年8月31日にブログを更新し、リウマチの「初めて受ける検査」を受けたことを明かした。

  • 堀ちえみさんのインスタグラム(@horichiemiofficial)より
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「前向きな検査ということかな」

   堀さんは26年にリウマチと診断され、現在も治療を続けている。8月31日のブログで堀さんは、「早く目覚めましたが、今日は何もできずに、病院に向かいます。検査です」と報告。この日受けるのは「初めて受ける検査」だとし、「ドキドキ」と緊張していることを明かした。

   その後、堀さんは病院で「検査の4時間前に打つ注射」を打ったあと、時間を空けて検査を受けたという。同じ日に更新した検査後のブログでは「今回は仰向けで30分ほど。結構辛い」と振り返り、「リウマチ科の検査、骨シンチ」と自身が受けた検査について説明した。

   また、「関節の炎症反応が高めだったので、リウマチによる関節炎だけかどうかを診るそうです。まぁ、前向きな検査ということかな」と自身の考えをつづり、「検査によるリスクと、放っておくリスクは当然判断してくださっての、今回の検査ですものね!」と前向きにコメントした。

   一方、「しかし...炎症反応と実際に感じる痛みの違いって、やはり差が生じますね~」と病気の難しさを明かし、「あまり痛みを感じないのに、どこかで炎症していて助けを求めているかも知れない。或いは何かが燻っている場合も。反対に自覚症状としては痛みが強くても、然程炎症反応としてそこまで出ていなかったりもする」とつづった。

   さらに堀さんは「ライブやり続けた方が痛みの反応も少ないようだ」と自身の感覚を明かし、「科学的に実証されているかどうか分かりませんが...目標と楽しみが目の前にあり、そこへ向けて走っている時には元気なんですね~」と前向きに述べていた。

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