中道改革連合の前衆院議員の米山隆一氏が2026年9月1日にXを更新し、「中道改革連合」という党名に対し、当初から不満を抱いていたことなどを明かした。
「技術的な側面こそ改めないと、同じ事になる」
米山氏は立憲民主党と公明党の議員による新党「中道改革連合」に参加し、26年2月の衆院選挙に出馬したが、落選した。
一方、立憲民主党と公明党と中道の三党は当初合流を目指していたものの、断念。分裂に向かうこととなった。
そんな中、米山氏は1日にXで「中道結党の経緯は経緯として、党名が『ひまわりの党』とかだったり、どうせ突貫工事ならこの際年齢に関係なくフレッシュで発信力のある代表を立てていたり、更には広報の在り方が違っていたりしたら、結果は随分違ったと思います」と持論を展開する。
また、「今、そういう技術的な側面こそ改めないと、同じ事になると思います」とつづった。
このポストに対し、あるXユーザーから衆院選の大敗はプロにも予想できなかったことだと同情されると、米山氏は引用で「ここ迄とは思いませんでしたが、後付けでなく本当に、私は合流が決まった直後に同僚と、『これ、危険な賭けですよね...。勝つ気がしない...。』と話し合っています」と明かした。
合流について、「数合わせで高揚して、『中道改革連合』という名前を筆頭に、実務的戦術が余りに雑で時代遅れだったのは否めないと思います」と批判した。
ここ迄とは思いませんでしたが、後付けでなく本当に、私は合流が決まった直後に同僚と、「これ、危険な賭けですよね…。勝つ気がしない…。」と話し合っています。数合わせで高揚して、「中道改革連合」という名前を筆頭に、実務的戦術が余りに雑で時代遅れだったのは否めないと思います。 https://t.co/YfasfuTji1
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) September 1, 2026
中道結党の経緯は経緯として、党名が「ひまわりの党」とかだったり、どうせ突貫工事ならこの際年齢に関係なくフレッシュで発信力のある代表を立てていたり、更には広報の在り方が違っていたりしたら、結果は随分違ったと思います。今、そういう技術的な側面こそ改めないと、同じ事になると思います。
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) September 1, 2026