「心の底から誰にも取られたくないと思っています」
つーさんは泣きながら、大きな赤いバラの花束をゆっぴさんに渡し、手紙を読んだ。出会いから破局、復縁を振り返りながら、ゆっぴさんへの愛をこう語った。
「小学校の頃からずっと、『こんなに大好きで、大切で、この人しかいない』と思えるのはゆっぴちゃんだけで、心の底から誰にも取られたくないと思っています」
「ゆっぴちゃんがいつも言ってくれるように、僕もおじいちゃんになってもおばあちゃんになっても、ずっとずっと一緒にいたいです。大好きなゆっぴちゃんと、これからどんな大変なことがあっても、今までみたいに二人で乗り越えていきたいです」
「何があっても、僕の人生をかけて守り続けます。大好き」
そして、ひざまずいて指輪を差し出し、「こんな僕でよければ結婚してください」とプロポーズ。ゆっぴさんも泣きながら「お願いします」と快諾し、二人は抱き合っていた。
コメント欄には「初めて人のプロポーズ見て涙出た」「ここまで泣くとは思いませんでした。つばさくんの覚悟、全てに感動しました。2人ともお幸せになってください」「ゆっぴの喜んでる姿がほんとに泣ける。つーさんの泣きながら手紙読む姿もやばい」「やっぱりこの2人はお互いの運命の相手だったんだと思う。こんなにプロポーズで涙が出たのは初めて。これからも応援してます!」などと書き込まれている。