中道改革連合の伊佐進一衆院議員が2026年9月2日にYouTubeチャンネルで生配信を行い、同党が行ったクラウドファンディングで集めた支援金について言及した。支援金は「中道の活動で使わせていただいています」中道改革連合が5月から行っていたクラウドファンディング。集めた支援金は現場活動費、暮らしの課題を解決する調査・提案活動費、情報発信費に使用するとして、7月末までに1億円以上が集まった。一方、8月31日に行われた中道、立憲民主党、公明党の3党の党首会談で、3党の合流断念が決定。直後に行われた記者会見ではクラウドファンディングの使い道を問われた小川淳也代表が「統一会派の結成と勢力拡大に使う」と説明した。そんな中、伊佐議員も2日に行った生配信でクラウドファンディングについて言及。伊佐議員は「これ、いまたとえばポスターね、作ったじゃないですか。全国キャラバンしたりとかで、皆さんから頂いたものはいま中道の活動で使わせていただいています」と説明した。「中道の活動は続きます」伊佐議員によると、ポスターの作成と配布は「結構かかりました。数千万(円)単位でかかってます」。さらに、「全国キャラバン」で党幹部が各地を訪問する活動に使ったとあらためて明かした。一方、「あまりこれ言うと......実務的な話すると......またちょっとあれですね」としながらも、「いずれにしても、大切に使わせていただきますし、中道の活動は続きますし。別に中道という党がどうなったとしても、たとえ我々がどういう身分になったとしても、統一会派として、中道というのを目指す統一会派は残るわけで、そこの活動に使っていきたい」と話していた。
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