「すぐ誠心誠意、謝罪をするべきだったと後悔しています」
さらに、SNSでの謝罪についても「あくまで福島大学の入学難易度のことを言ってるだけですよ、っていうような弁明の気持ちが強すぎました」という。
「ただそんな意図とか関係なかったです。自分の発言でどれだけたくさんの方が傷ついたり、不快な思いをしたり、嫌な思いをしたりするのかっていう、そこへの率直な反省というのが大きく足りてなかったと思います」
動画を一度非公開とした後、「震災や福島を揶揄するものではない」との補足を加えて再公開していたことについても、「その判断についても大きな誤りがあったと思っています」とし、「傷ついてしまった方の気持ちに(対する)配慮が大きく欠けていました」とした。
高田氏は「問題になった後、すぐ誠心誠意、謝罪をするべきだったと後悔しています」とし、「本当に今回の件は私の不適切な発言、そしてその後の行動、反省すべきところばかりです」と後悔を明かし、深く頭を下げた。
【福島大学キャンパス調査動画について】
— 高田ふーみん【wakatteTV】 (@tigakukirai) September 1, 2026
今回の動画における発言について、私たちの言葉足らずな表現により意図とは異なる形で多くの方に伝わってしまい、福島大学の皆様および関係者の皆様にご不快な思いとご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。…