長期金利が3%の大台に...「住宅ローンや不動産購入の負担感は強まるだろう」と識者が指摘

森永康平さん「資産運用では選択肢が増えるメリット」

   経済アナリストの森永康平さんは「生活という観点でいうと、住宅ローンをはじめとする借り入れに対する返済の負担は高まるし、都心部は不動産の価格も上がっているのでさらに負担感は強まると思う。ただ一方で銀行預金の金利とか国債の利回りが上がるという面もあるので、資産運用を考えた時に、債券とか定期預金とかいろんな選択肢が増えるメリットはあるのかなと思う」と話した。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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