「ナショナルズ戦で3打数3安打の猛打を見せたが...」
「この日はチーム全体が不振だったとはいえ、キム・ハソンは直近3試合連続で無安打に終わった。2日のワシントン・ナショナルズ戦で3打数3安打の猛打を見せ、翌日も1安打を追加して復調の兆しを見せていたが、直近3試合では再び安打を放てず、4三振を喫した。シーズン打率も再び1割1分まで低下し、出塁率.198と長打率.120を記録している」
韓国プロ野球(KBO)出身のキムは、20年オフにポスティングシステムを利用してサンディエゴ・パドレスに移籍した。23年には、アジア人内野手として初めてゴールドグラブ賞を受賞するなど、主力として活躍した。
キムの低迷とは対照的にチームは今季好調で、ナ・リーグ東地区の首位に立っている。2位フィリーズに4ゲーム差をつけている。レギュラーシーズン終盤に差し掛かりキムの復調はあるのか。今後のパフォーマンスに注目が集まる。