「進藤がマウンドに上がった時は『お手上げ』宣言」
大差がついた試合で野手が登板することは、大リーグではよく見られる光景だが、日本では珍しい。進藤の登板はインターネット上で大きな話題となり、SNSでは様々な意見が寄せられた。
このような状況を踏まえ、岩本氏は「苦言めいたことを言うと」と切り出し、こう続けた。
「打たれた本人が悪いが、あそこで金村を殺してしまった。進藤がマウンドに上がった時は『お手上げ』宣言。個人的には『この時期にそれですか?』と思うわけ。ここからあと2試合あるから、ここで手の内を隠したファイターズともとれる。もうひとつで言うと、『この試合、まずお手上げですか?』と。このカードは相当重要。3連戦の1試合目で『それってありですか?』との声も出る」
日本ハムはこの日の敗戦で、今季のソフトバンクとの対戦成績は5勝16敗2分けとなった。