「バカおもろい。見に行きたい。笑」
同アカウントは、「各所ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。以後、再発防止に努めます」とおわびした。
SNSでは、「大きすぎて笑えるのすごい」「ヤバいミスのはずなのにこんなのズルい、笑ってしまう」など、面白がる声が相次いだ。「これをOKしてくれるチームの優しさがいいね」などと受け止める声もある。
チームの公式Xは、「#Bリーグ さん、いつもありがとうございます『240cm けいた』をぜひ、ご覧いただければと思います」とコメント。
「本物の #今村佳太 選手の大きさが気になる方は #IGアリーナ にお越しいただき、お確かめください」と呼びかけた。
なお、チームの公式サイトによると、今村選手の身長は191センチ。「1.25倍」となると、今回作られたパネルの高さは238.75センチになる計算だ。
対する齋藤選手は172センチと、バスケットボール選手としてはやや小柄だといい、ワールドカップの公式サイトでも「小柄な体格を活かしたスピードと、高いハンドリング技術、状況判断力で攻撃を牽引するプレースタイルが特徴」と紹介されていた。
思わぬ形で"巨大化"してしまった今村選手は、「バカおもろい。見に行きたい。笑」と反応。齋藤選手は自身のXで「いじ、、られてる?」とコメントしている。
現在、KITTE丸の内で開催中の「名古屋ポップアップストア in TOKYO」にて、選手等身大パネルの展示を予定しておりましたが、今村佳太選手のパネルが約1.25倍のサイズとなってしまいました。
— B.LEAGUE(Bリーグ) (@B_LEAGUE) September 9, 2026
※齋藤選手は当初の予定通り、等身大サイズです。
各所ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。… https://t.co/5DjrwjOZ8x pic.twitter.com/xX2Gv5CV0z