「異常個体」ラランド・ニシダも弱音「しんどいね」「めっちゃ辛い」 相撲部屋「ガチ稽古」動画が反響...160万再生

   元関脇・旭天鵬の大島親方が師匠を務める大島部屋が、2026年9月6日に公式YouTubeを更新。お笑いコンビ「ラランド」のニシダさん(32)が朝稽古に来た様子を公開した。

  • ニシダさんのインスタグラム(@nishida__kuso_no_ko)より
    ニシダさんのインスタグラム(@nishida__kuso_no_ko)より
  • 大島部屋のYouTubeより
    大島部屋のYouTubeより
  • 大島部屋のYouTubeより
    大島部屋のYouTubeより
  • 大島部屋のYouTubeより
    大島部屋のYouTubeより
  • ニシダさんのインスタグラム(@nishida__kuso_no_ko)より
  • 大島部屋のYouTubeより
  • 大島部屋のYouTubeより
  • 大島部屋のYouTubeより

コーチから喝「ニシダ! 我慢しろ!」

   ニシダさんは26年2月に出演した、お笑いコンビ「東京ホテイソン」のショーゴさん(32)のYouTubeで、筋力トレーニング経験が少ないにもかかわらず、ベンチプレス100キロを上げてみせた。さらに3月のYouTubeでも、デッドリフト150キロを上げていた。

   6月には、お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタルさん(39)がプロデュースする「クリスタルジム」のYouTubeで身体測定を行い、腕力とお尻の筋肉が異常に強いことが判明。7月には元キックボクサーの魔裟斗さん(47)のYouTubeに登場し、200キロのバーベルを担ぎながらのスクワットに成功したほか、魔裟斗さんとの相撲対決に2回勝利した。こうした経緯から、ネット上では「異常個体」と呼ばれている。

   大島部屋の9月6日のYouTubeでは、ニシダさんが相方のサーヤさん(30)に相撲部屋に置いていかれるというかたちで、朝稽古に参加することに。最初は「どんだけ手を抜けるか」と笑っていた。

   ところが、腕立て伏せの稽古では、片膝をついてしまう場面も。日高コーチからは「ニシダ! 我慢しろ!」と一喝され、休憩中に水を飲みながら「しんどいね」「めっちゃ辛い」と弱音を吐いていた。

「強え...」「全然無理、動かない」

   20キロのプレートを両手ではさみ、腰を落としながら上半身を左右に振るトレーニングでは、辛そうな表情に。カメラマンからは「普通にできてますね」と言われていたが、ニシダさんは「もう持てない。20キロ、こう(両手で)持つのがしんどい」と話していた。

   十両の旭海雄関と組み合い、ニシダさんが押してみる体験もしていたが、旭海雄関はほぼ動かず。ニシダさんは「強え...」「全然無理、動かない」とこぼしていた。

   最後は日高コーチにぶつかり稽古を挑み、指導されながら何度もコーチを土俵の外に押し出した。 稽古と食事を終えたニシダさんは、「辛いですね。朝から3~4時間やるってやっぱすごいな」と語った。

   カメラマンに「いろんなスポーツの方来てますけど、一番稽古をちゃんとやったのはニシダさん」と言われると、「なんでなんだよ! アスリートにやらせなさいよ、ちゃんとしたやつは」と笑っていた。

   動画は9月10日の時点で約160万回再生と、かなりの注目を集めている。

姉妹サイト