元衆院議員の山尾志桜里氏が2026年9月16日にXで、議員1人を残して事実上の解散となった中道改革連合を猛批判した。「中道をなくすなら政党交付金も返せ」中道は立憲民主党と公明党との3党合流を目指していたが、8月末に合流が見送られ、野党結集構想が破綻。その後、1人を残してすべての議員が離党し、公明党出身議員は公明党へ戻り、立憲出身議員は「民主改革の会」という新党に移ることが明らかになった。なお、中道に1人の議員が残ることで、中道改革連合に割り当てる予定だった政党助成金11億6940万円は交付される。山尾氏はXで「議席と有り金つかんで皆で逃げて、金庫番に仲間1人残して、そこに入ってくる税金は今後ももらうとかならあんまりよ」と批判。「政党政治史上最低レベルの卑しい政治」と断罪した。さらに、「中道をなくすなら中道でもらった議席は返せ。中道をなくすなら政党交付金も返せ。選挙資金を議員が個人保証したなら個人で返せ。それがご無体なら仲間の議員が分担しろ」と指摘。また、「その全てがイヤなら中道に残って中道政治をやれ。と思ってます」と自身の考えを明かした。
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