今秋ドラフトの目玉・織田翔希投手(横浜高)を巡り、インターネット上で早くも「争奪戦」が繰り広げられている。日本高野連は2026年9月17日、プロ志望届の提出者一覧を公式サイト上で更新。今夏の甲子園大会で活躍した最速157キロ右腕、織田がプロ志望届を提出した。「一緒に名古屋で天下を取らないか?」スポーツ紙の報道によると、複数の大リーグ球団が織田に興味を持っており、今後の進路に大きな注目が集まっていた。このような状況の中での織田のプロ志望届提出は、インターネット上では大きな話題となり、各球団のファンから熱烈「オファー」が。SNSでは「横浜・織田くんプロ志願だー!!争奪戦だー!!「ベイスターズ来て欲しい」「ジャイアンツでお待ち申し上げます」「ぜひともスワローズに」「中日は、ハッキリ言って若手先発が頼りない」「織田翔希君、是非ファイターズへ」「織田翔希ホークス入団全力待機」「ぜひ、オリックスに!」「一緒に名古屋で天下を取らないか?」「ヤクルトを助けてください」「カープに来てほしい」「阪神に来てくれたらうれしい」などの声が寄せられた。福岡県北九州市出身の織田は、地元の中学を卒業後、横浜高校に進学。1年春の県大会からベンチ入りした。2年時に春の甲子園選抜大会に出場し、チームの優勝に大きく貢献した。エースとなった3年時には、夏の甲子園大会に出場し、準決勝で智弁和歌山に敗れた。スポーツ紙の報道によると、織田は自身の進路について「自分の意思で決めたい」と語ったという。
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