プロ野球DeNAの藤浪晋太郎投手(32)が、来季の戦力構想から外れたと、複数のメディアが2026年9月24日に報じた。
今季は3試合の登板にとどまり0勝1敗、防御率6.30
大阪桐蔭高校出身の藤浪は、12年ドラフト会議で阪神から1位指名を受けて入団した。ルーキーイヤーの13年は、24試合に登板して10勝を記録した。
阪神で10年間プレーし、22年オフに大リーグに挑戦。オークランド・アスレチックスで大リーグキャリアをスタートし、ボルチモア・オリオールズ、ニューヨーク・メッツと渡り歩き、25年はシアトル・マリナーズとマイナー契約を結んだ。
25年6月に自由契約となり、7月にDeNAに移籍した。昨季は6試合に登板して1勝0敗、防御率4.09。今季は3試合の登板にとどまり、0勝1敗、防御率6.30だった。
藤浪の来季戦力構想外の報道は、インターネット上で大きな話題となり、藤浪の関連ワードがトレンド入りした。
「これはハムの出番じゃないの?」
SNSでは「読売行って久保コーチの魔改造を受け入れるか楽天行って吉井さんの薫陶を受けるかの2択かな?」「これはハムの出番じゃないの?」「新庄さん、いかがですか?」「中日が速攻で獲得する案件」「千葉ロッテマリーンズでもう一度夢を見ないか?」「ワンチャン新庄監督続投なら日ハムあるのかも」「ようこそ巨人へ」「日ハムか楽天行ったら復活あると思う」「オリックスで森君とのバッテリーがみたくて仕方ない」などの声が上がった。
藤浪は160キロを超える速球を武器としていたが、四死球を連発するなど制球に難があった。17年以降は1軍での登板が激減し、勝利数も減少していた。
スポーツ紙の報道によると、藤浪は現役続行を希望しており、他球団のオファーを待っているという。今季年俸は8000万円(金額は推定)。