人気ロックバンド・Hi-STANDARDのベース兼ボーカルを務める難波章浩さんが2026年9月23日に自身のXを更新し、平和を訴えた。
出演したロックフェスのMCが炎上騒動に
投稿は「EVEN IF MY VOICE IS SMAL(たとえ私の声が小さくても)」と書き出し、「NO MORE WAR.NO MORE KILLING.NO MORE VIOLENCE.LET PEOPLE LIVE.(戦争はもうたくさん。殺戮はもうたくさん。暴力はもうたくさん。人々が生きられるように)」とつづり、「PRAYERS FOR ALL THOSE AFFECTED.MAY THE WORLD FIND PEACE(影響を受けたすべての人々への祈り。世界に平和が訪れますように)」と締めた。
難波さんは7月に開催された「FUJI ROCK FESTIVAL '26」に出演した際、MCの中で「いろんな思想はあるけど、右だ左だ、ロックンロールの前では無力だぜ」と発したが、本来のパンクが持つ反権力の精神にそぐわないとの指摘が相次ぎ、炎上騒動となった。
ただ、9月22日には「俺フジロックで発しちゃってからめちゃ意識してるし勉強してます」「歴史嫌いだったけど大事だやっぱ。過去は変えれないし変える必要はないけど。先代から学んで自分達なりに良くするしかない。対話出来るムードが必要だと思う」と炎上をきっかけに考えを改めるようになったことを報告。
続けて、英語でパレスチナ、ウクライナ、チベット、ウイグル、スーダン、ミャンマーの解放を訴え、「What can we do(私たちに何ができるのか)」とポストするなど、連日反戦を訴えている。
EVEN IF MY VOICE IS SMALL.
— 難波 章浩 (@AKIHIRONAMBA) September 23, 2026
NO MORE WAR.
NO MORE KILLING.
NO MORE VIOLENCE.
LET PEOPLE LIVE.
PRAYERS FOR ALL THOSE AFFECTED.
MAY THE WORLD FIND PEACE✌️