「テレビに常識というものはないのでしょうか」
カメラが女性を捉えていた時間は約19秒間。SNSでは、一部から「これは報道ではなくハラスメントでは」「性的な意図はなくとも、身体をズームするのは避けるべきだった」などとする声が相次いだ。
プロボクサーの阿知和賢さんは、「SNSで流れてきましたけど、これズームにしすぎでしょ 仕込みかも知れないですけど、これは良くないですね」と困惑。
元宝塚女優の毬谷友子氏も、「私も今見た。酷いんじゃないんですか? テレビに常識というものはないのでしょうか?」と疑問をつづった。
一方で、「カメラマンは女性の脚ではなく水溜まりを意識して撮影したのだと思う」「被害について伝えている映像だと感じた」と、災害時の撮影だったと理解を示す声もある。
なお、23日と24日に放送された「ひるおび」では、今回の映像やSNS上の批判について番組内で言及はなかった。