刺し身が解凍せずに凍ったまま出されたと説明
その動画で、男性は、「皆さん、お騒がせしております」と切り出し、多くの人に見てもらえると思ってこのサムネイルにしたと説明した。 2、3日前に、土産物店のグーグルレビューが約100件の書き込みで荒れて炎上を知ったといい、「本当にね、僕は、まったく身に覚えがみたいな感じでね」と明かした。炎上は過去に何度かあったので無視しようと思ったが、悪意の切り取りがあったので説明することにしたという。
夜市の動画については、韓国の豚キムチロールを食べて本当にまずいと思ったと強調した。「今も言ったるわ、マジでクソまずいから」と主張は変えず、過去に食中毒になって怖いと思ったので吐き出したと事情も明かした。台湾の夜市については、人が多く、美味しいものがない、臭豆腐臭いため、ユーチューブを始めた6年前から、嫌いだと言っていると説明した。
また、海鮮料理店での動画については、ネット上などで切り取られたと主張し、その前後も知ってほしいと訴えた。その部分の動画もアップしており、それを見ると、マグロの刺し身は解凍せずに凍ったまま出されたと店員にクレームを入れていた。しかし、代わりに注文したサーモンは凍っておらず、「美味しいよ」と喜んでいた。代金は支払ったといい、店員も「よかった」と言って仲直りし、お互いに「ごめんね」と言い合ったとしている。
男性は今回の動画で、「中国の人からいじめられて嫌なんじゃないですか?」と台湾の人たちに問いかけ、「同じことをしていません?」と一部の人たちに自覚を促した。チャンネルのプロフィールでは、「『本音でわかりやすい』をモットーに美味しかったら美味しい、不味かったら不味い、はっきり言うチャンネルです!」と称しており、動画でも、「また炎上すると思うけど、いいよ」とあきらめモードだ。一方で、「美味しいものはいっぱいあって、まずいのはまずいとウソつかないから、みな信用して台湾に遊びに来る」ともアピールしていた。
(J-CASTニュース編集部 野口博之)