前衆院議員の小沢一郎氏が2026年9月28日にXを更新。日米共同記者会見を行わないことを巡り、「総理のせいで日本の国際的立場がどんどんおかしくなる」と批判した。
「悪循環になっている」
高市首相は26日の夜にアメリカのトランプ大統領と電話会談を行い、その後記者団の取材に対応。米中首脳会談についての詳細な説明を受けたことを明かした。
小沢氏はこの会見について報告した首相官邸公式Xを引用し、「歴代総理がやっている共同記者会見を、なぜやらないのか?できないのか?」と疑問をつづり、「何をしでかすか分からないから外務省に止められているのか?」と推測した。
高市首相が会見をしたことで、小沢氏は「トランプ大統領がこう言ったとか、全て高市氏の一方的な説明に過ぎず、信用に値しない。悪循環になっている」と指摘。最後には、「総理のせいで日本の国際的立場がどんどんおかしくなる」と批判的につづった。
日米首脳電話会談後は、日本側単独の記者会見が一般的。高市氏の訪米時に共同会見が行われなかったことを非難したとみられる。
歴代総理がやっている共同記者会見を、なぜやらないのか?できないのか?何をしでかすか分からないから外務省に止められているのか?
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) September 27, 2026
トランプ大統領がこう言ったとか、全て高市氏の一方的な説明に過ぎず、信用に値しない。悪循環になっている。
総理のせいで日本の国際的立場がどんどんおかしくなる。 https://t.co/Vwdh7R6xTq