韓国メディア「マイ・デイリー」(ウェブ版)が2026年9月28日、ロサンゼルス・ドジャース傘下3Aに所属する韓国出身キム・ヘソン内野手(27)の大リーグ昇格に望みをつないだ。「3Aポストシーズンで12打数5安打、打率.417、1打点、4得点」大リーグ公式サイト「mlb.com」は、27日にドジャースのポストシーズンのロースターを予想した。先発投手は、山本由伸、タリク・スクバル、ブレーク・スネル、タイラー・グラスノーの4人。救援投手は、エドウィン・ディアス、タナー・スコット、エドガルド・エンリケス、アレックス・ベシア、エバン・フィリップス、佐々木朗希、クリス・ブービック、ブロック・スチュワート。捕手は、ウィル・スミスとハンター・フェドゥシアの2人だ。野手は、1塁手フレディ・フリーマン、2塁手トミー・エドマン、遊撃手ムーキー・ベッツ、3塁手マックス・マンシー。外野は、テオスカー・ヘルナンデス、アンディ・パヘス、カイル・タッカー。大谷翔平は二刀流。控えは、キケ・ヘルナンデス、ミゲル・ロハス、ホスウェイ・デパウラ、キム・ヘソンを予想した。大リーグ公式サイトの予想を受け、「マイ・デイリー」は、「キム・ヘソンは27日に幕を閉じた3Aチャンピオンシップで優勝を飾った」とし、こう続けた。「3Aポストシーズンの4試合で、12打数5安打、打率.417、1打点、4得点、OPS.917を記録した。もちろん、ドジャースがこれらの数字をそれほど信頼するわけではないだろう。それでも、キム・ヘソンが自身のスタイルを活かしてシーズンをうまく締めくくったことは分かっている」「キム・ヘソンを電撃的にロースターに組み入れる可能性は残っている」そして、チームの現状に言及した。「キケとロハスは定位置の控えだ。デパウラとラッシングは左打者の代打用であり、キム・ヘソンは俊足を生かして代走や守備要員として起用できる。コールは代打と外野の守備要員用だ。デイブ・ロバーツ監督が守備と走塁を重視するなら、キム・ヘソンを電撃的にロースターに組み入れる可能性は残っている」今季マイナーでスタートを切ったキムは、4月6日に大リーグに昇格した。ところが、打撃不振で5月下旬にマイナーに降格。3Aでは、複数のポジションをこなしアピールするも、ここまで大リーグ昇格は見送られてきた。昨季はワールドシリーズでプレーしたキム。今季のポストシーズンはどうなるのか。今後の動向に注目だ。
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