橋下徹氏を脅迫...容疑者を逮捕 「1回だけなら」「匿名なら」でも必ず特定されると警告、損害賠償請求も

   元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が2026年9月27日、自身への脅迫行為を行った人物に対する対応について、Xで報告した。

  • 橋下徹氏(2015年5月撮影)
    橋下徹氏(2015年5月撮影)
  • 橋下徹氏のX(@hashimoto_lo)より
    橋下徹氏のX(@hashimoto_lo)より
  • 橋下徹氏(2015年5月撮影)
  • 橋下徹氏のX(@hashimoto_lo)より

「弁護士として、法を軽視した理不尽な加害行為を断じて容認しません」

   橋下氏は「ご報告と警告」として、「先日、私に対する脅迫行為を行った人物が、9/25に警視庁杉並警察署により脅迫容疑で逮捕されました」と明かした。

   「たった1回の行為であっても、明確な犯罪であり、警察の迅速な捜査により身元が特定され逮捕に至っています」と説明し、「捜査関係者の皆様に感謝申し上げます」と感謝をつづった。

   さらに、「弁護士として、こうした法を軽視した理不尽な加害行為を断じて容認しません」とも主張し、「今後は刑事手続きへの協力に加え、民事上の損害賠償請求も含め、法的措置を講じます」とした。

   具体的な内容については明かしていないものの、脅迫行為をめぐっては、「『1回だけなら』『匿名なら』という安易な動機であっても、必ず特定され、逮捕や多額の賠償といった重大なペナルティを負うことになります」と説明。

   「同様の行為を行っている人物には、直ちに止めるよう強く警告します」と訴えた。

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