2026年10月4日から後半戦の再開を控えるTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン。本編が一時休止に入っていたが、その間、関連するサイドストーリーが配信され、熱気は途切れていない。そこに「若き日のベキ」として姿を見せたのが、俳優の林遣都さんだ。公開されたオフショットのあまりのカッコよさに、ファンからは称賛の声が続々と寄せられている。本編に先立つ始まりの物語と銘打たれたシリーズの第2弾現在配信中のサイドストーリー「チンギス-VIVANTTHEORIGINSTORY-」。これは、本編に先立つ始まりの物語と銘打たれたシリーズの第2弾で、U-NEXTが全4話を独占配信している。焦点が当たるのは、バルカ共和国の警察官・チンギス。テロ組織「テント」を率いるノゴーン・ベキとの出会いや、警察官を志した理由など、これまで語られてこなかった過去がひもとかれていく。孤児院から子どもたちが次々と姿を消す異変に気づいた少年時代のチンギスが、仲間とともに悪い大人の正体を追う物語だ。2026年9月27日配信のEpisode3には、林さん演じる若きベキと、今井柊斗さん演じる若きバトラカが登場した。ベキはテントの首領として巨額の富を握る一方、その多くを、争いで身寄りを失った子どもたちの養護施設の建設や運営に注いできた人物。チンギスが身を寄せた施設もまた、ベキが築いた孤児院だった。若き日の2人が孤児院を訪れる場面が描かれている。そんな中、林さんの所属事務所が撮影の合間のオフショットを公開すると、大きな反響を呼んだ。ヒゲに、伸びた髪...若きノゴーン・ベキがかっこよすぎる林さん演じる若きベキは髭をたくわえ、髪を伸ばした精悍な姿だ。ファンからは驚きと歓喜の声が上がっている。役所広司さん演じる現在のベキを思わせる風格を漂わせながらも、若さと野心を感じさせるその姿が、大きな注目を集めているようだ。この投稿のコメント欄には「若かりし頃のベキを演じられること自体が何より格好いい」「凛々しすぎる若ベキ様」「本当にカッコよかった」と、感嘆の声が並んだ。また林さんは、出演にあたり、ふたたび『VIVANT』の一員となり、またベキと呼ばれる日が訪れたことへの喜びをコメントしている。少年期のチンギスを演じた大矢奈央貴さんとの共演にも心を動かされたと明かした。本編の後半戦は、アジア大会の中継を挟み、10月4日の第19話から再開の予定だ。始まりを知ることで、物語はいっそう深みを増していく。再開までの時間も、ファンを飽きさせない。
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