米ドジャース専門メディア「ドジャースネーション」(ウェブ版)が2026年9月28日、ドジャースのポストシーズンのロースターを独自予想し、韓国出身のキム・ヘソン内野手(27)を選外とした。「キムのロースター入りの噂が囁かれていたが...」投手陣は、山本由伸、タリク・スクバル、ブレーク・スネル、タイラー・グラスノー、エドウィン・ディアス、タナー・スコット、エドガルド・エンリケス、アレックス・ベシア、エバン・フィリップス、佐々木朗希、ブロック・スチュワート、ジャック・ドライヤー。捕手は、ウィル・スミスとハンター・フェドゥシアの2人。内野手は、1塁手フレディ・フリーマン、2塁手トミー・エドマン、遊撃手ムーキー・ベッツ、3塁手マックス・マンシー。控えで、キケ・ヘルナンデス、ミゲル・ロハス。外野は、テオスカー・ヘルナンデス、アンディ・パヘス、カイル・タッカー、アレックス・コール。DHは大谷翔平とホスウェイ・デパウラを予想した。記事では「ここ数週間、キム・ヘソンがポストシーズンのロースター入りを果たすという噂が囁かれていたが、マイナーリーグでの不振なシーズンは、彼の走塁能力の高さにもかかわらず、彼をロースターから外す可能性もある」と指摘した。キムは今季3Aで複数のポジションをこなし、ユーティリティプレイヤーとして存在を示した。一方で、課題の打撃に顕著な成長は見られず、3Aでは85試合に出場し、打率.262、3本塁打、31打点。出塁率と長打率を合わせたOPSは.675となっている。「コールは代走以外の役割でもチームに貢献できる選手」同メディアは、外野も守れるキムの代わりにコールのロースター入りを予想したことに関して、次のように説明した。「コールは今シーズン、ドジャースで88試合に出場し、スプリントスピードではチーム5位にランクインしている。スプリントスピードは、キムがトップだが、コールは僅差で続いている。コールは守備得点貢献度とアウト数の両方でリーグ平均を上回っており、出塁率も.349とまずまずの成績を残していることから、代走以外の役割でもチームに貢献できる選手と言える」チームはナ・リーグ西地区で優勝し、ポストシーズンに進出。ワールドシリーズ3連覇を目指す中、キムのロースター入りはあるのか。チームのポストシーズンは、10月4日に幕を開ける。
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