那須川「もう何が何だかよくわからないです」
スポーツ紙の報道によると、那須川は試合後、採点に関して「わかんないことだらけ。どうしたらポイント取れるかも分かんないし」などと語ったという。また、陣営も採点に疑問を呈したという。
このような背景を踏まえ、スタッフから「大橋陣営と帝拳陣営で、ポイントに対する考え方、捉え方に違いがあった?」との問いに、内藤氏は「違ったんでしょうね」と即答し、こう続けた。
「採点に不満があるみたいだが、見ている人たちからすれば『妥当だった』と言っている。ということは、完全な誤算。帝拳陣営もそう思っていたのは意外だった。あれで勝っているというのは、誤算だった。ダウンを奪っても10-8になるだけ。世界戦は12ラウンドあるから」
那須川は試合翌日の28日に自身のXを更新し、「もう何が何だかよくわからないです ありがとうございました」とのコメントを投稿した。