歌手の相川七瀬さんが2026年9月29日、音楽活動とは別に取り組んできた学術研究の成果に言及したことが話題になっている。
「今後も積み重ねていきます」
東京大学大学院農学生命科学研究科の井沢毅教授らによる研究グループは、日本の3地域で神事用として受け継がれてきた神饌赤米の全ゲノムを解読し、温帯ジャポニカに属することを明らかにした。
東大は9月28日、公式サイトでこの研究成果を発表。研究には相川さんも名を連ねている。
相川さんは、國學院大學大学院で修士課程を終え、現在は研究生として在籍している。相川さんは29日にXで、発表を報じる日経新聞の記事を引用し、「さらに研究は続いていくものですので、今後も積み重ねていきます」と、研究を継続していく意欲を示した。
音楽活動のイメージが強い相川さんが学術研究に関わっていたことが伝わると、X上では驚きと称賛の声が広がった。「アカデミックな研究者でもあったのか」「学問でもしっかりと結果を出す相川七瀬かっこ良すぎる」といった投稿が見られる。
赤米を保有する三地域に長く関わり活動させて頂き、研究してきた結果が公開されています????
— NANASE AIKAWA (@nanase_aikawa) September 29, 2026
現在、私は國學院の大学院で修士を終えて研究生として在籍しています。
さらに研究は続いていくものですので、今後も積み重ねていきます。#相川七瀬#相川七瀬1102日本武道館 https://t.co/iTalptltBk