共産党の山添拓参院議員が2026年9月30日にXを更新。与党が国会に提出している衆院議員定数削減法案について批判した。
「民意を切り捨てる小選挙区制を改めることこそ必要」
日本維新の会の肝いりで審議が進められている定数削減。野党側からは反発の声も上がっているが、藤田文武共同代表は30日の記者会見で、そうした反発が審議日程に影響を与えたとして、「くだらんなと思う」と批判した。
山添氏はこの発言を報じるニュースを引用し、「『くだらん』と、野党と野党を支持する世論を見下し、独りよがりの議員定数削減があたかも政治の最優先課題であるかのように語る維新」と批判した。
また、「選挙制度はなにより民意を議席に反映することが求められる」とし、「民意を切り捨てる小選挙区制を改めることこそ必要であり、民意を削る定数削減は民主主義を脅かす」と比例代表から議員定数を削減することへの危機感をつづった。
「くだらん」と、野党と野党を支持する世論を見下し、独りよがりの議員定数削減があたかも政治の最優先課題であるかのように語る維新。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) September 30, 2026
選挙制度はなにより民意を議席に反映することが求められる。民意を切り捨てる小選挙区制を改めることこそ必要であり、民意を削る定数削減は民主主義を脅かす。 https://t.co/u74K5xPwAX