タレントの井上咲楽さんが、2026年9月27日(現地時間)に開催されたベルリンマラソンに出場し、3時間14分19秒で完走した。自己ベストを6分更新する結果で、井上さんは28日、自身のnoteでレースまでの練習の軌跡や当日の心境をつづった。代々木公園の1キロコースを36周、「30キロからが地獄のキツさ」井上さんはnoteで、自己ベスト更新までの過程を率直につづっている。7月はアメリカや地方でのロケ先でもジョギングを続け、8月には「ひるおび」の暑い中でのロケを終えた後、代々木公園の1キロコースを36周した。「30キロからが地獄のキツさ」で、「もう辞めたいと思いながらなんとか走った」といい、この経験が終盤への不安を和らげ、大きな自信になったという。一方、9月には「靴下も履けないくらい」の腰痛に見舞われ、各地への移動や仕事も重なったため、「もう更新できないかもしれません」と弱気になったことも明かした。レースでは32キロ地点で目標の3時間20分切りを「150%いける」と確信。さらに3時間15分切りを狙い、残り10キロを「新たな10キロ走」と考えて気持ちを切り替えた。最終的に3時間14分19秒でゴールし、自己ベストを6分更新。「辛くなってからの練習こそが自分を支えてくれた。自信の作り方を学んだベルリンマラソンでもあった」と締めくくっている。
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