増田ユリヤ氏、横須賀で「船がつく日は気を付けて」と言われた
ジャーナリストの増田ユリヤさんは「沖縄でこういう事件が起きるたびに胸が痛む」と話す。
「横須賀の学校に勤めていた時に横須賀基地の中で軍人の奥様に英語を習っていた。その時に『新しい船が今日着くから、帰りは気をつけてね』とよく言われた。というのは、船でいろいろな仕事をしてきて、陸に上がってストレスを発散するような若者たちが非常に多い。羽目をはずすような人間もいるかもしれないし、暴力的になるかもしれない。そう注意された。軍人という仕事は非常に大変な仕事なので、教育の問題、心身の健康の問題でメンタルがやられてしまうということは十二分にわかっている。根本的な解決策を考えてほしい」
(ジャーナリスト 佐藤太郎)