高市首相「私の大事な簗ちゃん。私の知恵袋の梁ちゃん」
志らく師匠は「この方がこのまんま大臣になって(いて)、そうすると、また国会でそこのところに時間が取られちゃったりして(しまう)」と顔をしかめる。そして、高市首相にアドバイスするように、「(内閣の)支持率もまた少し上がってきたのに、このせいでまた下がったりとか......」と心配し、最後にぴしゃり。「だから、もう代えちゃえばいいんじゃないですか」
これには司会の恵俊彰さんも大笑い。しかし、高市首相は選挙応援で簗氏を「私の大事な簗ちゃん。私の知恵袋の梁ちゃん。いなかったら大変」と思いっきり持ち上げていた。そんな簗大臣を掌返しで交代させことなんてできるのか。高市首相にとってもピンチだ。
(シニアエディター 関口一喜)