「いつ、ニューヨークに行けるのか?」 ESTA申請したはずが... 鴻上尚史氏が空港で12時間も足止めのわけ

   劇作家・演出家の鴻上尚史さんが2026年10月6日、米国への渡航に必要な電子渡航認証システム(ESTA)の申請をめぐり、「公式を装った」詐欺サイトの被害に遭ってしまったとXで報告した。

  • こちらがESTAの「本物の」サイト。ニセモノには要注意
    こちらがESTAの「本物の」サイト。ニセモノには要注意
  • トラブルに巻き込まれた鴻上尚史さん。Xに空港の写真を投稿した
    トラブルに巻き込まれた鴻上尚史さん。Xに空港の写真を投稿した
  • こちらがESTAの「本物の」サイト。ニセモノには要注意
  • トラブルに巻き込まれた鴻上尚史さん。Xに空港の写真を投稿した

「まあ、詐欺だわね」

   空港で撮影した写真を添え、「ニューヨークに行こうとして、空港のカウンターに来たのね」と切り出した鴻上さん。

   手続きをしようとしたところ、「アメリカ入国に必要なESTAか申請されてないと衝撃の言葉」を受けたという。鴻上さんは「いや、2日前にしましたよ」と答えたものの、「よく考えたら、受領のメールをもらってない」ことに気づいたという。

   鴻上さんは「ないものはないので大慌てで、申請」したが、「間に合わないと、飛行機に乗れない」状況に陥った。

   そこで、「調べたら、事前に申請したのは、公式を装った民間の会社」だったことが判明したとし、「まあ、詐欺だわね」とポツリ。

   ESTAの許可を待つ間に、カウンターは閉まってしまい「今、空港でポツンとESTAの許可待ち」。「果たして、いつ、ニューヨークに行けるのか? 芝居のチケットももう買ってるのに」と困惑を明かした。

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