俳優の加賀美早紀さん(41)が、YouTubeを更新し、緊急入院したことを報告。当面活動休止すると発表した。「身体の血液無くなっちゃうよ」加賀美さんは、2001年公開の映画「プラトニック・セックス」で、新人ながらオーディションで主演を勝ち取り、芸能界デビューした。第25回日本アカデミー賞では新人賞を受賞した。11年には「心の傷」を理由に芸能界を引退したが、13年に雑誌「姉ageha」専属モデルとして復帰。16年には結婚を発表した。17年3月、子宮頸がんのステージ3と診断されたことを公表していた。26年10月5日、「ご報告です」と題してYouTubeを更新。文書で「私は昔白血病で余命3ヶ月保たないと宣告されており寛解していたのですが」と明かした上で、「今回また血液の病気で緊急入院する事になりました」と報告。「お仕事は当分の間お休みさせていただきます」とした。続けて、「入院。明日は骨髄検査と何かの検査。やだなー」とのタイトルで、手首に包帯を巻いた写真を公開。「5、6回の採血に左右での点滴。身体の血液無くなっちゃうよ」とのテロップを添えた。翌6日には、手首とひじの内側に注射後のパッドを貼った写真を公開し、「朝5時頃に採血、と定期的な血圧検査手首の採血は痛い」とこぼした。同じ投稿で、病院の天井の写真とともに、「急な入院だったから何も持ってきていない」「救急で運ばれた病院から今居る病院へは紹介状で来た」「血液専門店的な特化してる病院さんに移転になって入院になった(原文ママ)」「注射が痛くて泣いた」「今医師から血液検査の結果聞いたやはり微妙っぽいこれから骨髄検査するってさ。やめて」と現状を明かした。
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