安住紳一郎アナ、マンション転売ひど過ぎると大苦言「お金持ちや資本家だけが潤う仕組みはどうなんだろう」

   TBSの安住紳一郎アナは司会を担当する「THE TIME,」の2026年10月13日放送で、「朝から左翼系の政治家の演説みたいになってしまいました」とつぶやいた。何があったのか。

  • 安住紳一郎アナ、マンション転売ひど過ぎると大苦言(画像はイメージ)
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衣食住を「お金儲けや投資の対象にしちゃいけない」

   この日の「BIZニュース」コーナーで取り上げたのは、東京都心部のマンションを投資目的で、短期で転売する企業が増加して、価格高騰の一因になっているという日本経済新聞の記事を紹介しながら、こんな苦言を呈したのだ。

「不動産の投資は当たり前なんですけれども、一方で人間の基本的なところに関するもの、食べるものとか着るものとか住むところというものを、お金儲けや投資の対象にしちゃいけないという倫理観があるなかで、(転売ビジネスは)どうなんだろうということです」

   千代田、中央、港、渋谷など都心6区のマンションの16%が法人所有で、とりわけタワマンの最上階の約37%が購入から3年以内に転売されているという。1年で転売が27%、半年というケースも12%もあるという。

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